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金持ち父さん貧乏父さんシリーズを読んで刺激を受けて、
「わたしも、不労所得が欲しい」
「一生、人に使われ続けて終わる人生はイヤだ」
「いつかは、独立して起業したい」
と思い、投資や成功哲学の本を読んで勉強しました。
そして、
キャッシュフローゲームでは、
ラットレースも抜けてファーストトラックに行きました。
投資のセミナーや成功哲学のセミナーもたくさん受講しました。
いろいろ調べて、行動してきたんです。
でも、
「本当は、何からはじめていいのかがわからない」
「同じ興味を持っていて、話ができる仲間がいない」
「本当は、自分には才能が無いかもしれない」
「一通り動いてみたものの、生活は何も変わらない」
「セミナー代や書籍代もばかにならない」
「最近ではあきらめかけている」
そんなふうに、感じたことはありませんか?
実は、私も5年ほど前に「金持ち父さん 貧乏父さん」に出会った時には、「絶対に、経済的自由を手に入れたい!」と思っていて行動していた半面、うまくいかずに、「本当に自分はお金持ちになれるのだろうか?」という疑問を感じていました。
当時は、
「たった一度の人生だから、絶対に右側のクワドラントに行きたい!」
と強く思っていたのですが、「もしかしたら、自分には難しいかもしれない」とあきらめの気持ちでいっぱいだったのです。
ただし、この考え方と方法に出会う前までは・・・
その後、あきらめずに行動していく中で、
普通のサラリーマンが、確実にBクワドラントになるための
コツとノウハウを見つけ出しました。
現在では、ある程度の自由な経済と時間を同時に手に入れることができました。
はじめまして、金持ち父さん実践会の代表の
小渕成実(おぶちしげみ)と申します。
今、考えてみますと、私が行動の中で見つけたコツやノウハウを知らないで、右側のクワドラント目指して行動し続けるということは、
かなりの遠回りしてしまうかもしれません。
現在は、時代の流れがとても早くなってきています。
日本でも100万部以上のベストセラーになったビジネス書、
「7つの習慣」を日本に紹介したジェームススキナー氏も、
成功者のモデリング(マネ)しろ、と言っています。
変化の早い現代では、まずマネをしたほうが早いというわけです。
私が、このセミナーでお話させていただく内容は、
現在の日本の中で、実際に右側のクワドラントに行った体験談をもとに、その中で得たノウハウと学んだことについて、お話させていただきます。
つまり、少しでも早く右側のクワドラントに行くにはどうしたら良いのか?という、考え方と手段とコツをお話させていただきます。 |