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労働収入とは、"「自分」が働いた分、手に入る収入"のことです。
働いたらもらえるけど働かなくなったらもらえない。当たり前のお話ですね。例えて言うなら、右の図のようにバケツで水汲みをしている状態です。
たくさん水(お金)を得るために、毎日夜遅くまで水汲み(仕事)をしても、1日は24時間しかない為、得られる水の量には限界があります。
また、一度に運べる水の量を増やすためにバケツの大きさ(手段)を変えても、人ひとりが運べるバケツの大きさには限界があります。
元気にバケツを運べるうちは良いですが、もしもケガや病気などでバケツを運べなくなった時、またはバケツの大きさを小さくせざるを得ない時、あなたならどうしますか?
私なら、かけがえのない家族を路頭に迷わせたくはありません。
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